ケニア航空 CAN(広州)→BKK(バンコク) 予約
ケニア航空の拠点空港はケニアのナイロビなので、本来であればナイロビに行く必要があるのですが、BKK(バンコクスワンナプーム)↔CAN(広州白雲)間の以遠権フライトがあります。
このフライト乗らなければアフリカに行かなければならず、ハードルが上がるので、この区間で絶対に乗っておかなければなりません!
スカンジナビア航空100万マイルキャンペーン参加して世界一周すると決めて真っ先にこの区間を予約しましたが、最初の区間から順に予約を入れていかないと積む可能性がありますので、あまり真似はしないでくださいね。
予約経路・予約区間・航空券代
| 予約経路 | Expedia |
|---|---|
| 予約区間 | CAN(広州白雲)→BKK(バンコクスワンナプーム) |
| 航空券代 | 24,900 JPY |
チケット探しと予約クラス予測(確認)
Googleフライトで探しケニア航空 公式サイトが安かったのですが予約クラスらしいものは見つけられず、Expediaと航空券代が大差なかったので、Expediaで予約しました。

Expediaなので、予約クラスは確認の上購入できます。

SAS EuroBonusのケニア航空加算対象にNがあることも確認。
ちなみに、この予約で予約者名の姓名を逆に入力していたことが判明してExpediaに2度の修正依頼しましたが、音沙汰がありません。(サポートチャットはhttps://www.expedia.co.jp/travelsupport/name-formを教えてくれるだけです!)
結局、ケニア航空へ直接問い合わせて75USDの手数料で変更していただきました。
Expediaの姓名入力欄、ややこしい。
ケニア航空 KQ887 CAN(広州白雲)→BKK(バンコクスワンナプーム) 搭乗

中国国内なのに、ここだけ一気に世界が変わります。
予約で説明しましたが、スカンジナビア航空100万マイルキャンペーン修行でケニア航空に乗るにはこの路線が一番簡単なので、修行僧が多いです。
欧米人、アジア人と見ると「修行してるの?」と声をかけてくれ、違った意味で世界が変わります。
本当に修行する人が居るのだろうか・・・と心細かったのですが、この便だけでも20名以上は修行僧だったようです。

無事にSASのマイレージ番号を登録してもらい、搭乗券を発券しました。
予約クラスの「N」も表示されています!(ZONE:Cの下のN)

出国して制限エリアに入ってきました。

CAN(広州白雲)も至る所に給水機があります。

そして、Starbuksもありますので、当然のように立ち寄ります。
この後の戦い?に備えてカフェイン摂取します!

珍しくアメリカーノ。

こちらはアーモンドトースト。
塗っているアーモンドの部分は美味しいのですが、トースト部分が、、、。

搭乗ゲートまで来ました。
嵐の前の静けさです。

こちらはナイロビからバンコクを経由して広州に到着して、これから折り返しです。

今回の戦いに備えて、新しい使い捨てマスクも持参いたしました。
最近はマスクをすることはほとんど無いのですが、機内乾燥対策用のマスクは使い捨てではないので、ケニア航空に搭乗するために使い捨てマスクを用意しました。
理由は後ほど分かります。

搭乗が始まりました。

モニターはもちろん、日本語対応はありません。
この便はまずはバンコクまで飛びます。

機体はB787-800ですね。

エコノミークラスなのに、ちゃんとしたヘッドホンです。
ロゴが素敵!

シートピッチはとっても狭いです。
シートの座り心地は悪く無いのですが、狭さはLCC並みです。

そして、使い捨てマスクが必要なタイミングがやってきました。
ドアクローズ直後に何の説明もなく、スプレーが機内に撒かれます。
これを聞いていたので、最低限マスクは必要だろうと思っていました。
思ったよりは可愛いサイズのスプレー缶ですが、少しだけ虫の気持ちを体験した気がしました・・・。

22時近い出発ですが、結構ガッツリした軽食が提供されました。
チョイスはありませんので、チキンだけです。

サンドが結構大きいです。

見た目はシンプルで美味しいですが、ずっしり重い・・・。

いちごムースケーキでした。
そして、たぶん本場のケニアコーヒー。
コーヒーはめっちゃ美味しいです。
たぶん、飛行機で飲んだコーヒーでは一番美味しかったかも。

BKK(バンコクスワンナプーム)に到着しました。
何だかんだであっという間でした。

BKK(バンコクスワンナプーム)降機組からスカンジナビア航空100万マイルキャンペーン修行僧が集まっていました。
空港送迎を予約済みなので、ミーティングポイントに向かいます。
楽天モバイルの海外ローミングもすぐに電波をキャッチしました!
klookの空港送サービスも別記事でレポートしていますので、ぜひご覧ください!


