事前準備しておくとよいもの
オンライン申請を始める前に準備しておくと良いものです。
- パスポート画像(顔写真のページ)
- クレジットカード(ESTA申請手数料21ドル支払い用)またはPayPal
- アメリカ国内の滞在先情報(ホテル名・住所・電話番号)
申請の手順
https://esta.cbp.dhs.gov へアクセスします。

「新規に申請を作成する」を選択します。
画面表示を日本語にするには、ページ右上に表示される言語の部分を選択すると日本語に切り替えられます。

「免責事項」の内容を確認して選択します。

「The Travel Promotion Act of 2009」の内容を確認して選択します。

「旅券をアップロード」を選択します。

使用するアップロード方法を選択します。

パスポート画像をアップロードすると画像から読み取った情報が表示されます。
「申請への追加」を選択します。

パスポートに無い情報が空欄で表示されますので、入力します。
- 発行日(パスポートの発行日)
- 出生した市区町村名
- 出生国
続けて「別の市民権・国籍」の内容を確認して選択します。

電子メールアドレスを入力し「次へ」を選択します。

「姓・名・パスポート番号・生年月日」の確認が出てきます。
それぞれ確認し「確認して続行」を選択します。

「コードを送る」を選択します。
入力した電子メールアドレス宛に4桁のコードが記載されたメールが届きます。

「4桁のコード」を入力して「コードを送信する」を選択します。

「個人情報を入力する」の内容を確認し、選択・入力します。

「GE/NEXUS/SENTRIメンバーシップ」の内容を確認し選択します。

「両親」を入力(存命かどうかにかかわらず入力)、「勤務先情報」を選択・入力し「次へ」を選択します。

「渡航情報の入力」の内容を確認し選択・入力します。

渡航目的を「いいえ」(アメリカ国内に滞在する)を選択した場合、「米国内の連絡先情報」入力項目が表示されますので、入力します。
滞在先ホテルの情報で問題ありません。

「米国滞在中の住所」は「上に記載されている〜」で「はい」を選択すると住所等は自動反映します。
「米国内および米国以外の緊急連絡先情報」は日本の家族でも良いので入力します。

「適格性についての質問」の内容を確認して選択します。
ここで選択を間違えるとESTA申請が通らない可能性が上がるので、慎重に回答しましょう。(ほとんどの方は全て「いいえ」じゃないかと・・・)

「権利の放棄」の内容を確認して選択し、「次へ」を選択します。

「あなたの申請内容の確認」で申請内容が表示されます。
修正する場合は「申請内容の内容を変更する」を選択して修正します。

申請内容に問題なければ「確認して続行」を選択します。
「個人情報・渡航情報・適格性に関する質問」も同様に進めます。

「適格性に関する質問」まで確認し終えたら「次へ」を選択

「今すぐ支払い手続きを行い、申請を完了する」の内容を確認します。
すぐに支払いを行うので「免責事項」を確認してチェックを入れ、「今すぐ支払う」を選択します。

今回はクレジットカードを使用しますので、「デビットカードまたはクレジットカード」を選択し「続行」を選択します。

支払い金額が21ドル(2024年11月現在の申請料金)になっていることを確認し、支払いに利用するクレジットカード情報を入力します。

全て入力し終えたら、「続行」を選択します。

入力内容を確認し、「私はカード発行会社との契約〜」にチェックを入れ。「続行」を選択します。

画面が自動で切り替わるのを待ちます。

申請完了画面が表示され、申請手続き完了です。

申請完了後、登録した電子メールアドレスに申請番号が記載されたメールが届きます。
認証確認の手順

認証が終わると登録した電子メールアドレスにメールが届きます。
https://esta.cbp.dhs.gov へアクセスします。

「ESTAのステータス確認」をクリックすると表示される「個人による申請ステータス確認」を選択します。

「セキュリティに関する通告」の内容を確認し「確認して続行」を選択します。

「個人申請の検索」の内容を確認し入力し「申請の検索」を選択します。

「申請番号」は申請完了時に届いたメールに記載されています。

認証の状況が表示されます。
ESTA情報はパスポートに紐づくので、特に控えなど旅行当日の持参は不要です。

