【準備編】2024年秋のソウル チェジュ航空とANAで行く3泊4日ひとり旅

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aki

2024年10月にソウルに3泊4日でひとり旅に出ます!

ソウルは今年5月に18年ぶりの海外旅行で2泊していますが、ソウルの街を巡れたのは実質1日ということで、やり残しは沢山・・・。

aki

前回のリベンジをしつつ、新たにリストアップしたお店も巡っていきたいと思います。

私は名所・旧跡よりもグルメ、、、のくいしんぼうです。

aki

まずは、準備ですね!
順番に進めていきましょう!

目次

航空券

計画し始めた段階で復路のソウル→東京のANAだけ先に購入済みという状況です。

というのも、今回の旅はソウル発の海外発券で購入した航空券の1区間目を使うため。

往路は別に用意する必要があり、安い航空券を購入できたらソウルに行くつもりでした。

往路:成田18:30→仁川21:10 チェジュ航空(7C1103)

ソウルは近いのでLCCのセールがあったら、、、と考えていたところにチェジュ航空のセールがありました!

復路のANA便の日程変更も問題なさそうな日程で予約可能だったので、チェジュ航空にすることに。

もっと早い出発便も予約出来たのですが、飛行時間が2時間半とは言え、国際線移動は疲れるので1日目は移動だけと割り切ることにしました。

それに、成田空港は現時点でプライオリティ・パスを使える施設があります。

ソウル滞在を3泊にしたので、成田空港での時間も贅沢に使うことにして遅めの便を選びました。

予約にかかった費用

2024年8月に乗ったJetstarはバンコク→シンガポールの座席で失敗してるので、LCCの座席選びは拘ることに。

Jetstar搭乗時は窓側席だったものの、前席にリクライニングを倒され、後席からはリクライニングを倒さないように圧力をかけられるという始末。。。

ノートパソコンを膝上で開くことも出来ないくらい狭い状況になってしまいました。

機内でパソコンを使うかはわかりませんが、今回は課金して同じ状況は避けたいと思います。

チェジュ航空はLCCなのに手荷物が10Kgまで無料なのも嬉しいですね。

今回の荷物はリュックだけで、受託手荷物は無しの予定です。

2024年9月20日チェジュ航空公式サイトからの予約しました。

チェジュ航空成田→ソウル予約画面(便選択)
1. 航空券代は1,900円でも、燃油サーチャージや諸税などを合わせると9,870円に
チェジュ航空成田→ソウル予約画面(座席選択)
2. 航空券予約時の座席指定は2,710円でポイントの方が安いので、後から指定します
チェジュ航空成田→ソウル予約画面(運賃確認)
3. 確か新規会員登録割引?がされています
チェジュ航空成田→ソウル予約画面(予約完了時のクーポン発行)
4. 予約完了時に1000ポイントが発行されたので、座席指定オプションに充当します!
チェジュ航空成田→ソウルオプション追加画面(座席選択)
5. 予約完了後にオプションで座席指定。
19,000ポイントが必要
チェジュ航空成田→ソウルオプション追加画面(追加ポイント購入)
6. 不足分18,000ポイントはその場で購入可!
1ポイント=1KRW

航空券の価格表示は会社によって異なり、燃油サーチャージなどの費用が含まれる場合と含まれない場合があります。

「安い」と飛びついても燃油サーチャージなどが含まれていない価格かもしれませんので、予約サイトで購入の一歩手前(今回は上の画像1つめくらい)まで試して、トータルの価格を把握すると良いでしょう。

予約手続きを進めすぎてしまうと、予約完了していなくてもその席がブロックされてしまい一定時間予約出来ない状況になる会社もありますので、進めすぎには注意してくださいね。

事前確認で座席指定しなければ10,000円程度で収まること、座席指定はポイント支払いにした方が安くなることを確認したので、座席指定は後から予約することにしました。

機内食はLCCなので注文しなければありませんが、短距離ですし、成田でお腹いっぱいのハズなので機内食は追加しません。

航空券合計:11,770円
航空運賃1,900JPY
諸税・空港使用料等3,070JPY
燃油サーチャージ4,900JPY
対象者個人割引-90JPY
航空運送料:9,780JPY
事前座席指定19,000P(18,000P購入=1,990JPY)
付加サービス:19,000P(1,990JPY)
2024年10月 チェジュ航空 成田→仁川 航空券費用

復路:金浦19:55→羽田22:15 全日空(NH868)

復路はソウル旅を計画する前から持っていたソウル↔東京↔第三国往復の航空券使います。

この航空券はソウル発の海外発券の第一区間で、その後の東京↔第三国の出発までに使っていなければなりません。

航空券は同じ目的地でも予約する国(出発地)によって価格が異なり、遠くても安くなることがあります。

その価格差を利用した航空券の購入方法は「海外発券」と呼ばれています。

購入する航空券の種類にもよりますが「予約変更や払い戻しが出来る」など、条件の良い航空券は日本では高いことがほとんどですが、2024年7月に予約した段階でソウルで購入した航空券は日本で同じ条件で購入するよりも遥かに安く購入できました。

航空券代を安くするためにソウルまで行こう、、、なんて、普通はしないですよねw

ちなみに日本で予約できる安い航空券は予約変更や払い戻しが出来ない価格のものが多いです。

予約にかかった費用は、第三国までの料金に含まれており分けられないので、この復路分は割愛します。

往路のチェジュ航空が予約出来たタイミングでANAに電話して、予約日を変更してもらいました。(購入した航空券の種類、通常は予約クラスと呼ばれるものによって予約変更が可能でも追加料金が発生したり、予約変更が出来なかったりしますので、航空券予約の段階で十分に注意してくださいね)

ホテル

調べ始めた時点で出発まで1ヶ月を切っていたので、ホテル代は高いです。

最近は直前の予約になるほどホテル代は高くなる傾向なので、予定を決めたら早めに予約した方が安くなります。

1日目はソウルまでの移動と割り切ることにしたので、ホテルは空港近くの仁川、残りのソウル市内での拠点は永登浦にして、2つのマリオット系列ブランドのホテルがあるので泊まり比べることにしました。

1泊目:nest hotel Incheon

仁川空港には21時過ぎに到着予定ですが、韓国は入国までに時間がかかるので空港を出られるのは早くても22時近くになると思います。

空港周辺のホテルはソウル市内に比べて割安で滞在時間も短いので、空港周辺で探すことに。

送迎バスも運行していて、お値段の割に設備も良さそうだったので、nest hotelを予約しました。

2024年9月24日にnest hotel Incheon公式サイトから120,000KRW(税・サ込 124,410KRW)で予約しました。

予約した直後に価格が160,000KRWまで上がっていたので、予約は早めにするものだなぁと思いました。

予約率で客室料金って変わりますからね。

2泊目:フェアフィールド・バイ・マリオット・ソウル

ソウル市内の中心地(ソウル駅や明洞など)のホテルは軒並み1泊30,000円以上。

ひとり旅の一番痛いところは、部屋代がまるまる発生するところですよね。

マリオット系列では安価なブランドなので、泊まってみたいと思っていたホテルの一つ。

2024年5月のソウル旅で検討した時は130,000KRW程度だったのですが、直前の予約なので仕方がないですね・・・。

2024年9月24日にフェアフィールド・バイ・マリオット・ソウル公式サイトから200,000KRW(税・サ込 202,860KRW)で予約しました

3泊目:コートヤード・ソウル・タイムズスクエア

マリオットポイントがあったので、コートヤードはポイントで宿泊することにしました。

フェアフィールドは永登浦駅のロッテデパートを通り抜けた先、コートヤードはタイムズ・スクエアという商業施設の中にあり、コートヤードの方が出かけるのには時間がかかりそうですが、泊まり比べたいと思います。

価格はコートヤードの方が高めな印象ですが、宿泊予定の2日で比べて、持っていた25,000ポイントが使える状況でしたので、ポイントを使うことにしました。(コートヤードは2泊目だとポイントが足りませんでした)

マリオットのポイント宿泊は日付でも必要ポイントが変わるため、日付を変えるとポイント数が少なく済むこともあります。

2024年9月24日にコートヤード・ソウル・タイムズスクエア公式サイトから25,000ポイントで予約しました。

現地交通費

前回の訪韓後に、ソウル市内の地下鉄とバスが1日単位で乗り放題になる気候同行カードの販売がスタートしましたので、使ってみようと思います。

使用範囲

  • ソウル市の免許による市内・マウルバス(深夜バスを含む)
  • ソウル地域内の地下鉄

長期になるとタルンイというレンタルサイクルも使えるようですが、短期利用券では対象外です。

ソウル市内の地下鉄とバスはソウル市以外が運営しているものもあるようなので、乗り放題とは言えクセがありそうですね。

使ってみた状況も帰ってきたらお伝えします!

「気候同行カード」実物カード3,000KRW
短期利用券
1日券5,000KRW
2日券8,000KRW
3日券10,000KRW
5日券15,000KRW
7日券20,000KRW
気候同行カード価格表

前回の訪韓でWOWPASSを作成していてT-Moneyの残高も残っているので引き続き使用します。

ネット回線

街歩きでGoogleマップとNaverマップを多用するので、ネット回線は必須です。

日本国内では楽天モバイルを使っていて、2GBまでの海外ローミングの使用料が含まれていて、前回の訪韓時に特に問題なく使用できましたので今回もそのまま使います。

ホテルや空港のWi-Fiも使えると思うので2GBで足りるとは思いますが、足りなくなったら1GB(500円)ごとに追加購入していきます。

日本では東京都内で主に使用していますので、電波状況は楽天モバイルで満足しています。

楽天モバイルは海外でもローミング先の電波さえ届いていれば、着陸後の機内ですぐに使えますのでめちゃくちゃ便利です。

日本出国前に海外ローミングの設定を有効にしておくのがオススメです!

海外旅行保険

海外旅行保険には入らず、全てクレジットカードの付帯保険で賄っています。

私はグルメ旅が中心でクレジットカード付帯保険で良いと思っていますが、危険なことをする可能性がある場合や、そもそも危険な地域への渡航は海外旅行保険に加入した方が良いと思いますので、渡航先と目的によってご検討くださいね。

利用付帯の場合はそのカードで旅行代金を決済していないと適用になりませんので、自動付帯のカードを1枚でも選んでおくことをお勧めします。

保有しているクレジットカード付帯保険の状況を整理しておきます。

カード海外保険ポイント
住信SBI銀行 プラチナデビットカード(Master)自動付帯年会費11,000円で旅行保険自動付帯、プライオリティ・パス年3回利用、10万円までのモバイル保険が付帯。メインバンクが住信SBI銀行。
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード(JCB)自動付帯JAL JGC維持のために持っているカード。このカード利用でSuicaポイントが高還元で貯まり、JALマイルにも変換出来るのがポイント。
ANA VISAワイドゴールドカード利用付帯ANA SFC維持のために持っているカード。利用付帯のカードですが、今回はANA搭乗予定があるので持参します。
ソラチカゴールドカード自動付帯キャンペーン参加のため保有していますが、JCBのゴールドカードは自動付帯なので、SFCが付けられれば乗り換えたいぐらい(ソラチカカードはSFCは付けられません・・・)
2024年10月 所有している海外旅行保険付帯のクレジットカード一覧

現地通貨調達とカード決済

今年2回目の訪韓なので若干の現金は持っていますが、足りないので現金とカード支払い関係の準備をしていきます。

現金払い

私はATMが使えないなど、トラブルが無い限り両替所は使いません。

手数料がかかるし、窓口の人とのやりとりが必要。

クレジットカードのキャッシングよりトータルで両替所の方が良かったことがありません。

基本的にはカード払いをしますので、現金は10,000円程度あれば足りそうです。

ソウルに到着した日は空港近くのホテルで寝るだけなので、仁川空港に到着後に下ろせなければ市内の銀行で海外ATM手数料がかからないクレジットカードを使って下ろします。

ATMが使えなかった場合のため30,000円の日本円を用意しておきます。

カード払い

まだまだ色々と試している最中なのですが、海外デビットが使えるカードを用意していきます。

なるべくVISA、Master、JCBの3種類が揃うように国際ブランドを決めています。(今回の訪韓ではJCBは持参しませんが・・・)

再開する前の海外旅行は18年以上も前のことなので、その時は手数料を気にせずにクレジットカードでショッピングもキャッシングも使っていました。

今は海外決済手数料がかからないデビットカードがあって、助かりますよね。

2024年5月・8月と海外デビットを使ってきて少しずつコツも掴んだと思いますので、ソウルでフル活用してきます!

今回持って行くカードは、現金調達用以外はこの3枚。

デビットカードなので、カード決済前のチャージや両替などの準備も必要ですね。

カード両替レートチャージ方法
デビットカード
Wise(Master)10/15 JPY 5,000をKRWに両替JPY 1=KRW 8.954
(手数料 0.75%含む)
銀行からWiseに送金
Revolut(VISA)10/15 JPY 5,000をKRWに両替JPY 1=KRW 9.045Masterカードからチャージ
クレジットカード
ANA VISAワイドゴールドカードチャージ・両替は不要
2024年10月 ソウルに持参したデビット・クレジットカード

過去の海外旅行で使ってきた感じでは、手数料がかからなければRevolutの方がWiseよりもトータルが良いのですが、Wiseの手数料率は通貨により異なり、手数料率が公開されていないので使ってみないと分からないですね。

全て同じタイミングで使用している訳ではありませんが、同日に使用してWiseの方が中間レート(WiseRevolutがそれぞれ両替するときに使う為替レート)が良いこともあるので、一概にWiseが不利とも思っていません。

ひとまず、今回のソウル旅で使いそうなトータル10,000円を準備しておいて、足りなくなったら追加でチャージ&両替したいと思います。

銀行はネットバンク、クレジットカードはApple Pay経由でチャージ出来るので、インターネットさえ繋がればスマホだけで完結します。

ご紹介したデビットカードでキャシングするとATM手数料がかかってしまいますので、キャシングではなくショッピングで使ってください。

使ってみた結果もお伝えしますね。

韓国出入国手続き

韓国の出入国手続きは比較的簡単です。

日本入国時には日本人でもVisit Japan Webの登録が必要なので、登録は忘れずに行っておきましょう。

事前に旅程を登録して、韓国出国時に税関や検疫の項目を埋めてQRコードを表示させておくと日本入国時にラクですよ!

韓国入国

  1. パスポート
    韓国入国時に3ヶ月以上の有効期限があることが望ましいとされています。
    有効期限確認を忘れずに!!
    物をなくしやすい方は特に、パスポート紛失に備えてパスポートと戸籍謄本のコピーを準備してパスポートとは別に持っておき(パスポートと一緒に紛失したら最悪です!)、在外公館の情報をチェックしておきましょう。
  2. K-ETA(電子渡航許可)
    韓国はK-ETAという電子渡航許可の登録が必要ですが、2024年12月31日まで一時免除されていますので、私が訪韓する時点では不要です。
  3. 入国カード
    入国カードの記入は必須です。
    航空会社のホームページなどで記入例が公開されていますので、参考に記入できるようにしておきましょう!
    JALホームページの韓国入国カード記入例
    入国カードは機内で貰うか、入国審査窓口近くに置いてあります。
  4. 税関申告
    免税範囲内の携帯品だけで輸入禁止品や制限されていない物品の持ち込みであれば税関申告は不要です。
    空港で手荷物受け取り後、「Nothing to Declare」と書かれた緑のラインに沿って進めばOKです。
    Customs Clearance Guide for Passengers

韓国出国

記入する書類はありませんので、パスポートを提示して手荷物検査を受けたら出国できます。

免税手続きがある場合には、購入時に受け取ったレシートが必要なので、用意しておきましょう。

免税手続きは金浦空港であれば出国完了後の制限エリア内で出来ます。

それでは、ソウルに行ってきます!

↓続きは出発編・Day1でご覧ください!

当サイトでは訪問当時の情報を発信しています。 現時点の情勢は海外安全情報等でご自身でご確認をお願いいたします。

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