スカンジナビア航空100万マイルキャンペーン始まる
スカンジナビア航空がスカイチーム加盟を記念したキャンペーンが2024年10月8日〜2024年12月31日までの予定でスタートしました。
私は10月のソウルひとり旅に出る直前のタイミングでキャンペーンを耳にしました。
当初は参加するつもりは無かったのですが、大昔のマイラー、、、血が滾ります!!!
ソウル滞在中も、キャンペーンの事が頭から離れません。
キャンペーンはスカイチーム加盟航空会社のうち15社に、スカンジナビア航空のマイレージプログラム EuroBonusに加算される運賃で搭乗(特典航空券でもOK)すると100万マイルがプレゼントされるというもの。
- スカイチーム加盟航空会社のうち異なる5社に搭乗で1万マイル
- スカイチーム加盟航空会社のうち異なる10社に搭乗で10万マイル
- スカイチーム加盟航空会社のうち異なる15社に搭乗で100万マイル
15社達成出来なくても段階に応じたマイルはプレゼントされますが、やるなら100万マイルを目指したいですよね。
世界一周旅行を考えていた
実は、ここ1年ぐらいの間で出かけようかと漠然と考えていたところだったんです。
ただ、私が世界一周すると言ってもちょっと街歩きする程度なので、冒険旅は最初から考えてはないんですけどね。
世界一周の定義では、大西洋と太平洋を1回の旅で渡っていれば達成となるので、世界のLCCを乗り継いで歩いてみたい街に行こうと考えてました。
快適な旅もしたいところですが、コスパを考えると体力的にギリギリの今ならLCCでも巡れるかなぁと・・・。
こんな漠然と世界一周を考えていた中、スカンジナビア航空の100万マイルキャンペーン!
行くべきか悩みます。
ネックは3つ
総額費用
世界一周をするのだから、それなりに費用がかかるのは当たり前のことですが、元々の考えはLCCを使った旅。
スカイチームはFSC(フルサービスキャリア)の集まりですから、航空券の価格帯としては一番高く、当初考えていた予算での実現は難しいのです。
LCCメインの世界一周では20万円程度で巡ることが出来ますが、スカイチームで巡ると簡単な試算で60万円程度になりました。
さすがに20万円の予算で世界一周しようとは考えていませんでしたが、60万円かけるならスターアライアンスやワンワールドのビジネスクラス世界一周も検討したいと思ってしまうほどの金額です。
達成して貰えるマイルは魅力的ですが、このキャンペーンに費用をかけるべきか、悩みます・・・。
マイルの有効期限
マイレージ有効期限が4〜5年と短いことです。
ビジネス・ファーストクラスばかりに乗れば使い切れるんでしょうが、キャンペーン参加の修行の苦労を考えると、少しでも回数を多く搭乗したい。
恩恵を受けられる期間が少し短すぎる・・・。
キャンペーンスケジュールがタイト
2024年12月31日までに15社搭乗する必要があります。
搭乗期間は概ね2ヶ月で、15社達成するには欧米の航空会社も搭乗する必要がありますし、私の場合は世界一周という目的もあるので、自ずと旅の期間は長くなります。
そして、10月下旬から年末まで纏まったスケジュールを取ることが出来ない状況です。
単純に長距離路線に乗って大西洋と太平洋を一気に渡ればタイトなスケジュールでも行けますが、それでは意味が無いし、このキャンペーンは指定航空会社に搭乗しないとなりません。
乗ったことのない航空会社がほとんどなので、EuroBonusに期間中に加算できるかも不安です。
マイル加算の後日申請に関しては、キャンペーン発表当初は2024年12月20日までに申請完了する必要がありましたが、2024年12月20日までの期日は撤廃されたようで、2024年12月31日までの搭乗分は受け付けてもらえるようになったので、少しホッとしています。
ネックが解消出来るか、さらに悩む・・・
ルートを検討して、時間さえあれば悩むこと2週間、徐々に修行に出発された方々の投稿も出てきて、無理→行きたいの気持ちが行ったり来たり。
世界一周は元々行くつもりでいたので、後は3つのネックを解消するだけ・・・。
費用は航空券を50万円以内に抑えられれば、ビジネス世界一周とは差がつくと考えました。
費用の問題は気持ちだけなので、ここは達成後に貰えるマイル数で補うことにします。
そして、マイルの有効期限はどうしようもないので、「約5年間は海外への航空券代に困らなくなる」という事で解消しようと思います。
最後に旅の期間に関して、旅を2つに分けることで解消します。
アジアだけを巡る旅のあと、世界一周の旅に出ることにすることで、なんとかクリア出来そうです。
じっくり世界一周は出来ないけど、色々な国を下見する旅になりそうです。
・・・という事でスカンジナビア航空100万マイルキャンペーン修行で世界一周の旅に出たいと思います。
悩みに悩んだ後、本格的にルート検討した模様は次の準備編をぜひご覧くださいね!



