中国東方航空KIX(関空)→CAN(広州白雲)予約
スケジュールとお値段の都合でSHA(上海虹橋)→CAN(広州白雲)は上海航空とのコードシェア便へ乗継になってしまいましたが、KIX(関空)→PVG(上海浦東)は中国東方航空の運航便なので問題ないでしょう。
上海でPVG(上海浦東)→SHA(上海虹橋)までの陸路移動が発生するのですが、24時間以内に出国しなければならないので仕方ないですね・・・。
予約経路・予約区間・航空券代
| 予約経路 | 中国東方航空 公式サイト |
|---|---|
| 予約区間 | KIX(関空)→PVG(上海浦東) ↓陸路移動 SHA(上海虹橋)→CAN(広州白雲) |
| 航空券代 | 30,740 JPY |
チケット探しと予約クラス予測(確認)
GoogleフライトでExpediaよりも中国東方航空 公式サイトの方が安かったので、中国東方航空 公式サイトでの予約を決めました。

予約クラスは中国東方航空 公式サイトで予約を途中まで進めると予約クラスらしき「V」表示があり、Expediaでも似た条件で予約クラスVがありました。

eチケットにも似た記載がありました。


SAS EuroBonusの中国東方航空加算対象にVがあったので、こちらが予約クラスと予測。
中国東方航空 MU730 KIX(関空)→PVG(上海浦東) 搭乗
直行便はすでに高かったため、上海でPVG(上海浦東)→SHA(上海虹橋)に陸路移動して上海航空でCAN(広州白雲)まで向かいます。
上海航空は中国東方航空の子会社でスカンジナビア航空100万マイルキャンペーンのカウント対象ではないですが、目的はCAN(広州白雲)までの移動とPVG(上海浦東)までの中国東方航空分の加算なので上海航空でも問題はありません!

早朝6時過ぎの関空。
まだ搭乗の3時間以上前なので、さすがに搭乗手続きは開始になっていないですね。
チェックインカウンターだけ先に確認しておきます。

人がまだ少ないですが、4階の国際線出発ロビーには続々と人が集まりだしていました。
チェックイン

搭乗手続きは7時からとなていましたが、出発3時間前の6:30にはチェックインカウンターはオープンしていて、すでに列も出来ています。
中国東方航空のカウンター業務はJALの系列で代行しているようですので、日本人スタッフの方が対応していただけます。
スカンジナビア航空100万マイルキャンペーンのスカンジナビア航空ユーロボーナスのマイレージ会員番号の登録が必須で、1社目なので日本語で対応していただけたのは本当にありがたいです。
上海で上海航空に乗継でチケットは通しで購入していますので広州まで一緒に発券出来ないかお願いしましたが、上海でPVG(上海浦東)とSHA(上海虹橋)で空港が違うので、SHA(上海虹橋)のカウンターしか対応出来ないとのことで発券はPVG(上海浦東)までとなりました・・・。
上海は大昔に行ったことがあるのですが、国際線はPVG(上海浦東)だけでSHA(上海虹橋)は利用した経験がないので、移動はちょっと不安です。

発券が完了しました。
時間の余裕はあったはずなのですが、結構時間がかかってしまいました。
ゲートまで移動

さくっと出国完了して、今回はサテライトのようなのでゲートまで移動しておきます。
これが噂のシャトルですね。

GATE36より出発です。
サテライトはちょっと寂しい雰囲気ですね。

機体がきちんと見える位置が見つからず、

隣のゲートで使用しているボーディングブリッジに映る機体を確認!
ラウンジ金剛で待機
少しだけ時間が余ったので、すぐ近くのラウンジ金剛で搭乗券をチェックしていると・・・

搭乗券に予約クラスらしき「V」の表示を発券!
きちんと積算されることを祈るばかりです。
ちなみに金剛はドリンクとお茶菓子が少し置いてある小さなラウンジなので、あまり期待しない方がよいです。
搭乗開始

搭乗が始まり、機内へ。
中国って感じのカラーリングです。
座席はクッションは厚めです。
機内の様子

シートピッチは普通なので、大柄の男性でなければ窮屈ではないと思います!
お隣の方が大柄だったので、窮屈そうでした。

モニターは日本語対応ありませんので、英語で操作します。
私はいつもフライト情報を出しっぱなしなので、映画などのコンテンツに関しては分かりません・・・。

テーブルは半折と全開に開けるタイプ。

テーブルを全開にしたところ。

テーブル裏がカップホルダーになっています。
ホルダーが斜めになっているので、少し多めに注がれると中身がこぼれてしまいそう。

機材はA330ですね。
機内食

機内食は、私の席に来た段階でチキンしか残っていなかったようで、チキンと言いながら渡されました。
もう一つのチョイスは何だったんだろう。
特別機内食も面白いかもと考えましたが、予約方法が分かりませんでした・・・。

日本発ということもあってか、普通の日本食メニューじゃないかと思うほど安定の美味しさです!
右側は卵焼き、がんもどき、レンコン、しいたけの煮物、ポテトサラダ。
左側のフルーツは、グレープフルーツ、パイナップル、メロン。

こちらがメインです。
甘酢あんが唐揚げかかったものに人参とブロッコリーが添えられています。
こちらも美味しいし、ご飯はもちもちで見た目以上の美味しさです。
これにロールパンが付いてきます!

特筆すべきは、この中国茶。
花の香りがする中国茶ですごい美味しかったので、蓋を外してみるとカップの底に何かが!

カップの底に絵を書いているのかと思っていたのですが、少し置いておくとお茶の色が濃くなっています。
フォークでカップの底を引っ掻いてみると、茶葉は剥がれないもののザラザラした感覚があります。
どうやら、茶葉ポッドのようなものが貼り付いているようです。
これは中国の会社ならではなんですかね?これは何度でも飲みたい!って思いました。
PVG(上海浦東)着陸

着陸後、さっそく機内モードを解除すると「中国聯通」の電波をキャッチし始めました。
今回も楽天モバイル利用です。
日本で海外ローミングの設定をONにしておくだけなので、ラクですね!

ゲートに到着しました。
隣に見えるのが上海航空の機体。
PVG(上海浦東)から乗れたら良かったのに、、、と思いながら、急いでSHA(上海虹橋)へ移動します!
移動の様子はこちらでどうぞ!

上海航空 FM9313 SHA(上海虹橋)→CAN(広州白雲) 搭乗
チェックイン
13時42分にSHA(上海虹橋)に到着しましたので、途中渋滞があっても概ね1時間でPVG(上海浦東)からバスで到着できるようです。

次の出発まで1時間45分あるので、少し余裕が持てそうです。

チェックイン完了しました。
上海航空はマイレージ積算とか不要なので、セルフチェックイン機でさくっと。
保安検査通過

まだ中国の国内線なので、保安検査だけ。
至ることろに給水ポイント

保安検査場から1階下ると制限エリアが広がります。
給水機は下ってすぐのところにも、歩いていると至るところにあります。
中国の空港は給水機が沢山ありますよね、と言うか、中国人は必ずボトルを持ってますよね。

この先の搭乗便でドリンクサービスがないかもしれないので、給水しておきました。

Iced Shaken EspressoのSea Salt Caramelです。
普段は甘い飲み物はそんなに飲まないのですが、お塩系のShaken Espressoがあるとついつい頼んでしまいます。
日本のスタバには無いですからね。

Gate40に到着しました。

今回搭乗する機体です。

上海航空は中国東方航空の子会社ではありますが、フルサービスキャリアなんですね。
機内の雰囲気も落ち着いた感じです!

モニターは日本語対応はありません。

左上のイヤホンジャックの横にUSB-A端子があります。

座席ポケットにミネラルウォーターが準備されていました。

機体はB787です。
機内誌は中国東方航空とほぼ同じもののようです。

シートピッチは中国東方航空の機材よりも広めに感じました。
ミネラルウォーターが入っている分、ポケットが膨らんで狭く見えてるかも。

スナック提供がありました。
ドリンクサービスは無かったので、ポケットに準備されていたミネラルウォーターと一緒にいただきます。

左は青梗菜の塩炒め?とベーコン、真ん中はマカロニサラダとプチトマト、右はスポンジケーキ。
プチトマトはちょっと硬かったのですが、それ以外は美味しかったです!

CAN(広州白雲)に到着しました。
18時前ですが、秋なのもう真っ暗ですね。

CAN(広州白雲)でも機内モードを解除するとすぐに「中国聯通」の電波をキャッチしてました。

