akiソウルへは、成田空港から出発です!



東京からバスで成田空港まで来ました。
荷物があるので、空港まではバスで来るほうが好き!



成田空港も満喫するので第1ターミナルからスタートです!
14:00 やきすき やんまでランチ


遅めのお昼ごはんをいただきます。
成田空港の第1ターミナルランドサイド(出国前)にあるプライオリティ・パスで利用できるレストランです。
プライオリティ・パス対象店舗になってから混んでいるようですが、通常メニューを注文する外国人の方も多くいらっしゃるようです。(私は2回目の利用)
7組待ちで15分ぐらいで席へ案内していただけました。
プライオリティ・パス利用の場合は専用メニューが決まっていますので、プライオリティ・パス利用の旨を伝え手続きするだけで注文完了です。
鉄板で焼いた牛肉にすき焼きのタレをかけ、さらに焼く。
お味は見た目通り、とっても美味しいです。
もう、すでに成田空港を使う楽しみになってしまっているので、やんまさんの特典は続いてほしい。
15:30 第3ターミナルへ移動


第1ターミナルから第3ターミナルへ無料連絡バスで移動します。
黄色のバスで頻繁(10分間隔ぐらい)にきます。
第2ターミナル止まりなど、色々なパターンのバスがありますので、注意してくださいね。
乗ったのは第1→東成田駅→第3ターミナルの順で巡るバスで、荷物の多い方の乗り降りも時間がかかるので移動には15分程度は見ておいた方がよいでしょう。
16:00 チェジュ航空 搭乗券発券


すでにオンラインチェックインは済ませておりますが、国際線搭乗時は必ず紙の搭乗券を発券します。(紙の搭乗券を発券後はオンラインチェックインで表示されたQRコードは使用できなくなる場合が多いので、ご注意を!)
紙の搭乗券を発券しておく理由は2つ
- スマホのトラブルで表示できなくなった時のため
- 国際線の搭乗券を保管してる
2つ目の理由は私ぐらいでしょうか・・・。
ホームページかアプリ上でオンラインチェックインすると思いますが、最低限、表示されるQRコードの画面キャプチャだけでも撮っておくとよいですね。
受託手荷物はありませんので搭乗券を受け取った後はローソン前に電源が使えるフリースペースでしばらくパソコン作業してました。
16:45 ぼてじゅうで早めの夕ごはん


チェジュ航空では機内食を注文していないので、先ほど食べたばかりですが早めの夕飯でいただきます。
成田空港第3ターミナルのぼてじゅうもプライオリティ・パス対象店舗なので、お金をかけずに済ませます。
プライオリティ・パスで注文出来るのは道頓堀セットで飲み物だけ好きなものを選べます。
どら焼きまでは厳しかったので、ソウルに持っていくことにします。
ぼてじゅうはテイクアウトも可能ですが、飲み物は持ち込めないので保安検査までに飲んじゃってくださいね。
17:15 保安検査・出国審査通過
さくっと通過します。
第3ターミナル国際線の保安検査はパソコン・スマホ・バッテリー類はトレイに出す必要がありましたので、早めに準備しておきましょう。
パソコンやバッテリーを多く持っていて保安検査に時間がかかってしまうので、パッキングはいつも悩みます。
出国審査はパスポートをかざして、カメラを見るだけなので、本当に楽ですよね。
機械で自動化されていますが、直後に座っているスタッフの方にお願いすればパスポートに出国スタンプを押してもらえます。
海外も自動化されていて押していない国もあるので、今のパスポートからは押してもらっていません。
17:20 給水機でお水の調達
円安続きで海外でミネラルウォーターを買うのも高く感じるので、最近はドリンクボトルを持参し制限エリア内の給水機で水を詰めています。
LCCは飲み物も有料サービスの場合が多く今回のチェジュ航空でも飲み物サービスは無いので、お水を持ち込もうと思います。
第3ターミナルは出国審査場の出口を出ると左手あるトイレエリアの入口に設置されていました。


入り口の一番手前、グレーの機械が給水機です。
他にも給水機は用意されていますので、出発前に場所を確認しておくと便利です。
成田空港の給水所はこちらで調べられます。


今回持参したボトルは無印良品のもの。
リュックのポケットにスルッと入り、機内の座席ポケットでも邪魔にならないこの形が気に入っていて、安いのでおすすめです。


18:30 ジェジュ航空 7C1103 搭乗


出発する152番ゲートは通路から階段を下ったところにありました。
出国審査終了後に15分遅延の表示が出ましたが、他に待つ場所もなく、搭乗ゲート前で待っていることに。


18:15分過ぎから搭乗開始。
出発予定が18時45分に変更されたのでもう少し遅く始まるかと思っていましたが、早く始まりました。
事前改札対象(体が不自由な方や妊娠中の方、お子様連れ)以外は特にプライオリティは無かったので、好きなタイミングで列に並べばOKです。
国際線なので、搭乗券とパスポートを提示して搭乗します。
チェジュ航空は荷物が2つまでに纏まっていて合計10kgに収まっていれば機内持ち込み可能ですが、当日は荷物の個数はチェックされたものの計量はありませんでした。
何と言っても10kgまでOKはありがたいですね!


第3ターミナルの国際線はボーディングブリッジが無く、階段を下り、地上のテントが張られた通路を通り、タラップを登ります。
私はこの搭乗方法、飛行機に乗るワクワク感が増して好きです。
もう少しゆっくり眺めていられると嬉しいんですけどね。


機内はいたってシンプル。
機材はB737-800で、シートモニターはなく、機内安全ビデオもないので、客室乗務員さん実演です。


座席は2Fという機体右側の最前列の窓側席を指定しました。(前方はギャレーなので1列目座席はありません)
写真ではそんなに広く感じないかもしれませんが、実際は広かったです。
余裕で足を組めますし、男性は足を壁に付けてゆったり寛いでました。
とにかく圧迫感が無くて最高です!
最前列席はシートポケットが薄く、私のパソコンと充電器、お水のボトルを入れたエコバックは入りませんでしたが、CAさんから離着陸時は荷物を抱えててくださいと言われただけでした。
他に荷物を入れる場所が無いと他社は収納棚に入れられてしまうのですが、チェジュ航空はそれはしないようですね。
非常時に持ち出さなければ持っていても問題なさそうですよね・・・。
パソコンは収納棚に入れたくないので、置き場所はいつも悩みます。
ちなみに、この席はアームレストが上がらないので、お子さんと一緒でアームレストを上げたい方などには不向きかもしれません。


韓国領空に入って暫く経つと、煌びやかな街が広がり始めました。
日本とは違う煌びやかさですが、韓国も明るいですよね。
そろそろ仁川空港に到着です。


成田空港はおおよそ10分遅れで出発しましたが、仁川空港にはほぼ定刻通りの到着です。
今回のパイロットさん、ランディングがめっちゃ滑らかでした!
すぐ隣に韓国LCCのt’wayが駐機しているというのが韓国に来たなぁと実感しますね。
サービスもシンプルで良いし、(課金したので)座席も良かったし、チェジュ航空は使いたいサービスを自分で選択して過ごした方には最適じゃないかと思います。


空港に到着したら一番に欲しいのは、ネット回線!
着陸後に機内モードから切り替えただけで、すぐに韓国の通信会社「KT」の表示が。
上の画面キャプチャはまだ誘導路を走っている時のもので、降機する頃には電波もしっかり立ってメールが届いていました。
楽天モバイルの場合、my楽天モバイルというアプリで海外利用をするか否かの設定をしておくだけで特別な設定は不要なので、とても楽です。
海外に到着直後からネット回線が使えるのは本当に心強いですね!
21:50 入国審査
シャトルトレインで第2ターミナルから第1ターミナルに移動してからの入国審査でした。
機内で入国カードを貰いそびれてしまったので、入国審査場手前のカウンターで入国カードを取り、列に並びながら記入しました。
今回は前方座席で早く降機出来たのもあって、入国審査は20分程度の待ち時間で済みましたが、第2ターミナルからの移動で20分近くかかっていますので、LCCの場合は入国までに1時間は見ておいた方が良いですね。
22:15 ATMでキャッシング(できず・・・)


仁川空港でキャッシングが上手くいかないという情報を見ていたので驚きませんが、やっぱりキャッシングできませんでした。
写真はKB国民銀行の海外言語対応ATMですが、故障中のような感じで張り紙がされていて、そもそも操作すら出来ません。
空港内を歩き回って他の銀行ATMも海外言語対応ATMも見て見ましたが、同様の張り紙はあってキャッシングは出来ません。
遅い時間だったからなのかもしれませんね・・・。
明日、ソウル市内でキャッシングしたいと思います!
22:30 仁川国際空港内のCUで調達


成田出発前の食事でお腹は空いていなかったのですが、飲み物とデザートは調達したいと思っていましたので、CUに立ち寄りました。
仁川空港の第1ターミナルで入国すると、至る所にCUというコンビニがありますので、すぐに見つかると思います。


前回の訪韓で食べられなかったヨーグルトを早速購入!
ちなみにCUはクレジットカード決済できますので、現金入手前でも安心して買い物できます。
22:45 送迎バスでnest Hotel Incheonへ向かう
韓国はそんなに危険な国ではないですが、真夜中に外は歩きたくないので、空港からの送迎バスがあることがホテルを決める第一条件でした。
予定していた22時のバスには間に合わなかったので、22時45分の最終バスに乗ることにしました。
空港内を探索しながら、先にバス停も確認しておきました。
nest Hotel Incheonの送迎バスは14Cというバス停に到着します。
これが現地に行っても、分かりにくかった!


仁川空港の第1ターミナルの到着ロビーは半弧形で、出口に向かって右手が大きい番号の出口です。
バス停は出口番号と同じなので、14Cは一番右端の14番出口に近くにあります。
14番出口を出てすぐのバス停は14Aで、14B・14Cはすぐに見えるところには無かったので探しました・・・。


探した結果、14番出口目の前の横断歩道を渡り、CAさんなどCrew送迎バスよりももっと先に進んで、少し寂しい雰囲気になったところに、バス停がありました!
ちなみに、nest Hotel Incheon送迎バスの時刻表はこちらで確認できます。
さらに先にはパラダイスシティのバス停もありました。


手前のバスがnest Hotelの送迎バスで、奥の赤いバスはCrew送迎バスです。
14Cのバス停に着くまでに案内はありませんし、14番出口の横断歩道を渡るとタクシー乗り場があり、タクシーに声をかけられるので、横断歩道を渡ったら迷わずに右手に進んでバス停(時刻表)を見つけてください。
時間がある場合は先にバス停を確認しておくことをおすすめします!
23:15 nest Hotel Incheonチェックイン


仁川空港からホテルまでは15分くらいで到着。
真っ暗で辺りは見えませんが、ホテルはライトアップされていて、いい感じです。
ホテル内はこちらの宿泊記をぜひ、ご覧ください!










