BKK(バンコクスワンナプーム)空港へ向かう
05:54 ほぼ始発のBTSを待つ
バンコクではバスに乗る経験をして、時間に関してはアテにならないことを学びました。
空港までの経路で来るかどうか分からないバスを待つ訳にはいきませんが、あまりタクシーにも乗りたくないので、離陸3時間前を切ってしまいますが、BTSとエアポートレールリンクを乗り継いで向かいたいと思います。

始発電車の時間が調べられなかったので、目安として書かれている6:00という時間を信じてSanam Pao駅に来ました。(と言っても宿泊先のホテルは駅の目の前・・・)
乗れたBTSは始発だったかはわかりませんが、この時間帯で駅員さんが切符売り場の準備をしていたので、ほぼ始発時間だったのだと思われます。
ほどなく来たBTSでPhayaThai駅に向かいます。

PhayaThai駅でエアポートレールリンクに乗り換えです。
Google MapでSanam Pao駅で空港までの経路を調べられなかったので、PhayaThai駅から空港までで経路を調べておおよその到着時間を確認します。
Google Mapで空港をポイントした位置が悪かったのか、エラい歩くルートが出てますが(汗
6:45頃には空港到着出来そうですね。


春秋航空 搭乗
09:45 春秋航空 BKK(バンコクスワンナプーム)→FOC(福州)
スカンジナビア航空100万マイルキャンペーンで次に搭乗する厦門航空はFOC(福州)発のため、FOC(福州)まで春秋航空で移動します。
日本発着でない春秋航空はどんな感じか?別記事にしていますので、ぜひご覧ください!

FOC(福州)トランジット
13:32 中国の入国審査を受ける

歩いている間に制限エリア内の乗り継ぎカウンターが見つからず、入国することにしました。
次に搭乗する厦門航空はオンラインチェックインが出来なかったので、Eチケットを見せて対応することになります。
ほとんどが中国の方だったのか、審査場についた時点で私ひとり。
当日の2024年11月27日時点で中国に滞在するにはビザが必要で、24時間滞在のトランジットビザを取得する必要があります。
11月25日にも中国のトランジットビザを取得していますので、1日あけて2度目の中国入国です。
FOC(福州)ではトランジットビザの申請用紙は置いておらず、審査官に声をかけました。
すると、申請用紙を書いたら椅子に座って待つように指示されます。
3人の審査官が変わる変わる来ては、質問をしてきます。
質問内容はほぼ毎回同じで、なんで福州でトランジットするのか?かどんな目的で移動しているのか?
その都度、スカンジナビア航空100万マイルキャンペーン参加目的の移動で、厦門航空に乗るために福州でトランジットをすることを伝えると事務所のようなところに戻っていきます。
これを20分程度繰り返したところで、最後の質問されました。
25日にも中国に入国しているが、この時は何をしたのか、、、と。
今回と同じ目的で乗り継ぎであったことを伝え、やっと入国審査終了になりました。
記事を公開する頃にはこの制度は終わり、日本人の短期滞在はビザが免除されていると思いますので心配はいらなくなるとは思います。
この予定を組む段階で短期滞在のビザ免除発表前だったので、乗り継ぎ時間が多くても良しとしていました。(乗り継ぎ時間は6時間弱)
対象の外国人が少なく1人目で対応してもらっていますので30分程度で終えましたが、時間に余裕を持っておいてよかったと思う一件でした。

無事に中国に入国出来ました!
14:23 ランチにケンタッキー

バンコクのラウンジで朝ごはんの割に沢山食べていたのですが、お腹が空きました。
前日が食べ過ぎだったのか、若干胃もたれする気もしますが、長い乗り継ぎ時間を過ごせそうだったのでKFCへ。
海外でも入ってしまうほどフライドチキンは大好き!

オリジナルチキン、ポップコーンチキン、エッグタルトとドリンクのセットです。
ポップコーンチキンは食べているうちに飽きてしまいましたが、オリジナルチキンは安定の味。
エッグタルトも美味しかったです。
ここでチェックイン開始まで1時間半程度、時間を潰しました。
| お支払い金額 | 48CNY |
|---|---|
| 支払い方法 | Revolut(Visaカード) |
厦門航空 搭乗
18:20 厦門航空 FOC(福州)→TSA(台北松山)
確実なマイル加算のため、ビジネスクラスに搭乗することに。
知らないことが多い厦門航空ビジネスクラスの搭乗記を別記事にしていますので、ぜひご覧ください!

ホテルへ向かう
20:48 タクシーに乗る
厦門航空で搭乗中はずっと体調が優れず、TSA(台北松山)の到着ロビーで1時間ぐらい様子を見ていました。
台北市内(台北駅・北門駅から徒歩圏内)のホテルなので、いつもならバスと地下鉄で向かうところですが、難しいと判断してホテルまでタクシーで向かうことにしました。
TSA(台北松山)のタクシー乗り場には案内スタッフの方がいる程なので、並んでいるタクシーにそのまま乗って大丈夫です。
ただ、今回は現金が300NTD程度しか持っていなかったので、スタッフの方にお願いしてクレジットカード対応のタクシーを探していただきました。
21:03 ホテル前に到着
道も空いていたので、空港から15分程度でホテル前に到着。
クレジットカード対応と確認していたのですが、結局決済できず現金で支払いました。
スマートフォンのアプリが問題のような事を言っており、日本にようなクレジットカード決済の専用端末がある訳ではなかった模様。
現金が足りて、良かったです・・・。
| お支払い金額 | 275NTD |
|---|---|
| 支払い方法 | 現金 |
ホテルについては別記事でレポートしていますので、ぜひあわせてご覧ください!


