厦門航空 FOC(福州)→TSA(台北松山) 予約
安い料金のエコノミークラスがたくさん出回っている厦門航空。
しかしその料金ではSAS EuroBonusの加算対象外の予約クラスばかり。
加算対象となるとエコノミークラスでもとても高くなってしまうので、結構難しい予約でした。
予約経路・予約区間・航空券代
| 予約経路 | Expedia |
|---|---|
| 予約区間 | FOC(福州)→TSA(台北松山) |
| 航空券代 | 35,869 JPY(ビジネスクラス) |
厦門航空 公式サイト以外からの予約は厦門航空 公式サイトで予約確認出来ないので座席指定は当日するしかないみたいです・・・。
チケット探しと予約クラス予測(確認)
Googleフライトで厦門航空の航空券を探すとほとんどがSAS EuroBonusの加算対象外の予約クラスの航空券です。
厦門航空 公式サイトで購入する場合は加算対象の予約クラスに変更することが出来るようですが、区間にもよりますが結構高い追加料金が発生します。

予約クラスは厦門航空 公式サイトなら予約クラスを選択して購入できます。

航空券を検索し「いろいろな価格帯」というのを選ぶと予約クラスが選択できるようになります。

画像の例ではそんなにプラス料金は高くないですが、日本発着の便は25000円程度のプラス。
結構な額になってしまいますよね・・・。
厦門航空 公式サイトで日本発着便の予約は断念し、ビジネスクラスの航空券を探すことに。

ExpediaでFOC(福州)–TSA(台北松山)と短距離のビジネスクラスを発見しました。
他に探せばもっと条件の良い航空券があるかもしれません。
ただ、今回はSASの加算対象であることが目的なので、予約クラスが表示されるExpediaで予約することとしました。

SAS EuroBonusの厦門航空加算対象にIがあることも確認。
厦門航空 MF883 FOC(福州)→TSA(台北松山) ビジネスクラス搭乗
16:09 チェックインで並ぶ

チェックインは16:20からB05〜B07カウンターのようですね。
開始10分前ですが、もう行列が出来ていました。

ビジネスクラス搭乗ですが、案内表示が見当たらず、スタッフの方も見当たらないので並んでおきます。

B05〜B07カウンターがオープンした後しばらく経って、B01カウンターがビジネス(SKY PRIORITY)の優先カウンターに変わりましたので移動してきました。
スタッフの方はおひとり。
カウンターオープン直後は私以外にもう1名といった状況です。

16:30チェックイン完了です。
ビジネスクラスの座席数はそんなに多くないはずですが、シート番号が11Lなので11列目なのでしょうか?
謎です。
16:42 制限エリアへ
荷物検査と出国審査を済ませました。
国際線の便数が少ないので、あっという間に終わります。

制限エリア内に給水機は至る所にあります。
16:49 FIRST CLASS LOUNGEへ
制限エリアに入り、ゲート方向に進むとFIRST CLASS LOUNGEがあります。

こちらはプライオリティ・パスで利用できるラウンジですが、閉まっていました。

営業時間外だったんですかね・・・。

プライオリティ・パスでは特に途中利用出来ない時間帯は無さそうな記載ですね。
この旅2回目の中国入国ですが、スタバばかりでラウンジに入っていなかったので、福州ではラウンジを使おうと思っていたのに残念です。
16:55 厦門航空ラウンジへ
さらにゲート方向に進むと厦門航空のラウンジがあります。

今回はビジネスクラス搭乗なので、搭乗券だけですぐに入れました!

暖かい料理も用意されています。

機内食で出てきそうなサンドイッチとケーキも用意されています。

味見程度でいただきました。
中国は青菜系の炒め物(今回は青梗菜)が本当に美味しいです。
スープには魚肉ボールが入っていたのですが、こちらはイマイチかも・・・。
コーヒーマシンも完備しています。
ラウンジはこじんまりとしていますが、開放感あります。

時間帯によっては中国茶もいただけるようです。
スタッフの方が誰も居ない状態で、残念。

数は少ないですが、お手洗いも綺麗です。
このラウンジは今回の搭乗ゲートから少し遠いので、少し余裕を持ってラウンジを出た方がいいですね。
制限エリアはラウンジ以外は飲食店が見当たらないので、ラウンジに入れる手段があると良いと思います。
17:50 搭乗開始

搭乗が始まりました。
事前搭乗のアナウンス前から行列が出来ていたようです。
今回はビジネスクラスなので優先レーンで搭乗します!
17:52 機内にて

座席は11Lとなっていたので、後方に行こうとすると座席がエコノミークラス・・・。
ビジネスクラスの座席は11列からスタートしていて、1列目でした。
座席につくと、すぐにCAさんが挨拶に来られて、隣席は空席だからと荷物は固定していただけました。

機体はB737-800でシートはちょっと古そうですね。
物が少ないので、すっきりしています。

足元は十分な余裕があります。
ちなみにビジネスクラスでもシートモニターはありません。
記憶は定かではありませんが、フットレストも無かったと思います。

短距離線ですが、枕と膝掛けが用意されていました。
枕カバーには厦門航空のロゴが大きくプリントされています。

ブランケットは少し薄手ですが十分です。

音楽は聞けるようですが、使いませんでした。(そもそもフライトマップ以外の機内エンターテイメントはあまり使わない人です・・・)

ミニテーブルがスライドして出てきます。
右の肘掛けにはテーブルが収納されていました。

座席前のポケットにお水とスリッパが予め用意されていました。

スリッパはしっかりした袋に入っているので、持ち帰っても良い感じですね。

かなり厚みのあるしっかりとしたスリッパです。

機内誌や安全のしおりなど。

座席から機内前方を見たところ。
ビジネスクラスの座席としてはちょっと寂しい感じですが、その分すっきり広々した空間です。
17:58 ウェルカムドリンク

チョイスは聞かれなかったので、ウェルカムドリンクはオレンジジュースだけだったのかもしれません。
私はお酒が飲めないので良いですが、飲める方には少し残念かもしれないですね。
これ以降、ドリンクサービスは無かったのですが、お水をお願いして持ってきていただきました。
短い飛行時間なのに、シートベルト着用サインがなかなか消えなかったので、サービスがカットされたのかもしれませんね。
18:04 軽食が配られる

離陸前に軽食が入ったボックスが配られました。

福州空港では、すでにケンタッキーで食べていることと、搭乗直後からお腹の調子が芳しくなかったので、こちらは食べることが出来ず。
19:36 台北松山空港に到着

台北松山空港に着陸しました。

松山空港は台北で古くからある空港ですが、綺麗に改装されていました。
トイレは入国後のエリアのものより綺麗なので、こちらで済ませるのをオススメします!
19:36 空港でのスマホ接続状況

私が使用している楽天モバイルの接続状況です。
中華電信の電波を掴んでいます!

