2024年11月はトランジットビザ取得が必要だった
2024年11月25日に上海にある2つの空港を陸路移動をしました。
日本出発直前、2024年11月30日から日本も短期滞在はビザ不要の対象国となる旨の発表が中国からありましたが、私はその直前で中国国内でのトランジットが必要で、特にこの上海では移動に1時間はかかる陸路移動が待っている状態で、このトランジットビザの取得で時間がかかるのでは?と不安でした。
ちなみに予定ではPVG(上海浦東)に着陸してからSHA(上海虹橋)を離陸するまで3時間30分なので、何も無ければ余裕があるはずですが・・・。
時系列で当日の様子をお伝えします!
11:00 PVG(上海浦東)着陸

11時に中国東方航空がPVG(上海浦東)に着陸しました。
ここから入国審査を受けて24時間トランジットビザを取得します。
11:40 入国審査で24時間トランジットビザを取得

PVG(上海浦東)に着陸して、入国審査まで進むと指紋後に通常のアライバルカードを書くように渡されます。
その際、24時間トランジットだと言っても、臨時入国許可カードは置いておらず、出してももらえませんでした。
ちょうど11月30日から短期滞在はビザ不要になる、、、と発表があった直後なので「もう要らないの?」と少しは思いましたが、仕方なく一旦アライバルカードを書いて入国審査官に提出、当日の出国であることを伝えて初めて臨時入国許可カードのある場所まで連れて行ってもらえました。(入国審査官の居る一番左ブースの前に置かれているだけでした)

12:10過ぎ、何とか24時間トランジットビザを取得できました!
ここで着陸からすでに1時間10分経過。
トランジットビザがなければこんなに時間はかからないと思います。
中国東方航空でPVG(上海浦東)からSHA(上海虹橋)のトランジットが発生する場合、無料バスチケットを出して貰えるという話を見たのですが、バゲージクレームエリアでカウンターを見つけられず、時間も無いので諦めました。
空港バス 機場1線で陸路移動
12:22 チケット購入とバス乗り場へ移動

機場1線のバスです。
30〜60分間隔という何ともアバウトな運行なので、運試しな感じです・・・。

機場1線のバス乗り場は結構わかりやすい場所にありますが、私が到着した時は機場1線の次のバスが別のバス停に停まっていて、どちらに乗ったらいいか分からない状況でした。
この切符売り場の前が正しいバス停でしたので、目印にすると良いと思います。
切符売場で次のバスの出発時間が12:45発であるのとどのバスかも教えてもらいました!

運賃は36元でした。
切符売場で買うとレシートを渡されます。
12:45 バス出発

ほぼ定刻でバスはPVG(上海浦東)を出発。
13:27 渋滞にはまること数回・・・。

SHA(上海虹橋)まで、結構な渋滞が数か所あります。
切符売場では約1時間とのことでしたが、本当に1時間で到着できるのか、不安になる渋滞です。
13:43 SHA(上海虹橋)に到着

SHA(上海虹橋)ターミナル2に到着しました。
ここまででPVG(上海浦東)を出発して概ね1時間、ある程度の渋滞は加味した時間だったんですね!
入国審査に時間がかからない状況であれば全然余裕ですね。
今回は3時間30分の乗り継ぎ時間で、ここまで2時間10分かかっているので、残り1時間20分です。
オンラインチェックイン済みなので大丈夫ですが、通常時でもPVG(上海浦東)からSHA(上海虹橋)のトランジットは3時間あると安心ですね。

