アクセス
台北駅・北門・中山駅の3駅が徒歩圏内ですが、いずれも15分程度かかります。
駅まで遠いので敬遠しがちな地域ではありますが、この地域に目的があり台北駅などにも徒歩で出たい!という方には最高のロケーションかもしれません。

私は寧夏夜市に行く目的があって選びました。
台北円環という公園(かつては屋台街→ビルだった模様)が目の前で、その先に夜市があります。

寧夏夜市の入り口です。
台北円環は大きな通りがロータリー式で交差しています。
Yi Su Hotel Taipei Ningxia(芸宿商旅台北館)はこのロータリーを渡るので、入り口まで5分程度はかかってしまいます。
予約情報
| 予約経路 | Agoda |
|---|---|
| 部屋タイプ | Run of House(部屋指定不可) |
| 広さ | 16㎡ |
| 予約日 | 2024年11月22日 |
| 宿泊日 | 2024年11月27日から3泊 |
| 料金 | 32,826 JPY |
直前予約(1週間前を切っている)で、この界隈で奇跡的に見つけた空室がこのRun of Houseのお部屋でした。
台北のホテルは全体的に直前予約できる部屋が少なくなってきていて、価格も上がっている印象です。
お部屋

客室入ってすぐ前が洗面台、ベッドルームとバスルームが左右に分かれているといった少し変わった形状のお部屋です。
壁紙の色や柄で賑やかな印象ですが、結構すっきりしたお部屋です。
お部屋は広くはありませんし形状が変わっていますが、その分、使いやすい部分もありました。

ベットにはパリっとしたリネンが使われており、毎日ルームメイキングが入ります。
ベッドボードにはライト、部屋のライトのスイッチがあり・・・

枕の後ろにコンセントプラグがあります。
プラグは国際プラグではなく、日本と同じタイプです。
寝っ転がりながらスマホ派の方には嬉しい位置かも。

サイドテーブルは左側だけにあります。
電話とティッシュが置かれています。

壁に埋め込まれたクローゼットです。
このクローゼット配置が部屋のすっきり感と広く感じさせるのに一役買っていると思います。
あまり奥行きはありませんが、ひとりなら十分です。

ハンガーは4本用意されています。

暗証番号式のセーフティボックス。
ちょうどベッド横にあるので、操作しやすくてこの場所にあるのは便利です!

入り口付近に照明やエアコンのスイッチ類がまとまっています。
エアコンのスイッチは頑張ればベッドからも手が届く位置なので、意外と良いです。

収納を兼ねたテーブルがベッド向かいの壁面に配されています。
壁面にはテレビも設置されています。

お茶セットです。
台湾なので、天仁銘茶のティーバッグも置いてあります。
お水2本はコンプリメンタリーです。
ちなみに台北の水道水は飲めますが、建物の配管が古い場合はあるので、あまり飲まないそうです。

こちらに国際タイプの電源プラグがあります。
HDMIの差し込み口があるので、テレビと繋がっているのかもしれませんね。

テーブル下に冷蔵庫があります。

テーブルとして使用するためのスツールも用意されています。
バスルーム

入り口の扉を開けて目の前にある洗面台です。
コップだけ置かれ、とてもシンプルです。
ほぼアメニティ類はありませんので、フルセットで持参必須です!

入り口の扉、洗面台、バスルームの位置関係です。

水回りは綺麗なほうだと思います。
画像ではそうは見えない部分もありますが、理由は後ほどご説明しますね。
トイレの紙は流せません・・・。

タオルラックがトイレ上部にあるので、これは不便です。
洗面台にはタオル掛けがありません。
このラックにタオルを掛け、手を拭く時にはトイレの上で手を伸ばすことになります。(もしくは、シャワーの扉を使うか・・・)

レインシャワーとハンドシャワーがあります。
レインシャワーは使っていないので分かりませんが、ハンドシャワーの水圧は十分です。

オールインワンのシャワージェルが設置されています。
シャンプー・コンディショナー・ボディシャンプーの3つのオールインワンのようです。(本当?)
こちらも使いませんでした・・・。

シャワーブースの扉にバスマットがかかっています。
着替えなどはここに掛けていました。
気になるところを…

マットレスはとっても綺麗でした!

シャワー温度調節が至難の業でした。
少し動かしただけでもの凄く熱くなり、少し戻しただけでもの凄く冷たくなります。
水圧は全く問題無しなので、とっても残念でした。

バスルーム全体が白系のタイル貼りなのですが、そのタイル目地が欠落して黒く見えるので、大きなカビがたくさん発生しているように見えてしまっています。
実際にカビが無いわけではありませんが、マシな方だと思います。

洗面台の壁面はバスルームからの湿気の影響か、剥がれてしまっています。

同様に洗面台付近の床もフカフカしていて、シートタイルが剥がれてしまっています。
今回はRun of Houseで予約した部屋だから問題があるから割り当てられたのか、他の客室も同様なのかは分かりません。
バスルームの照明と換気扇が連動しているのが問題なんでしょうね・・・。
バスルームの扉がガラスです。
使用していなければ眩しいのでバスルームの照明を消す→換気扇も消える→湿気がなくならない・・・の悪循環があるようです。

海外で映るととってもありがたいNHK Worldの映りが滞在中はあまり芳しくありませんでした。
もしかするとコンディションやお部屋によって映りが違うかもしれません。
ちなみに音声は全く問題なしでしたので、お耳のお供?としては十分に機能しています。
海外での日本語放送はホッとしますよね!

